概要
@keyframes で「0% の状態」「50% の状態」「100% の状態」のように途中経過を細かく定義し、animation プロパティで要素に適用すると、
ホバーなどの操作がなくても自動で動き続けるアニメーションを作れます。
拍動する通知バッジ、回転し続けるアイコン、上下にバウンドするボタンなど、注意を引きたい部品でよく使われます。
別名
表記ゆれ:キーフレームアニメーション、css animation、@keyframes
「CSS アニメーション」という呼び方が最も広く使われ、@keyframes はその中で使う記法の名前です。
AI への伝え方
「ずっと回転させ続けて」「拍動するアニメーションを付けて」で伝わります。1 回だけ再生するのか、ループさせ続けるのかを animation-iteration-count の指定として伝えると仕様がぶれません。
自動で動き続けるアニメーションは、動きに敏感なユーザーのために prefers-reduced-motion: reduce で止める配慮も必要です。
似たパーツとの違い
「トランジション」はホバーやクリックなど状態が変わったときだけ動く技法で、開始と終了の 2 点しか指定できません。キーフレームアニメーションは途中経過を複数指定でき、操作なしで自動的にループさせられる点が違います。