概要
テキストやロゴの帯が横方向に流れ続け、端まで行くと途切れずに最初へ戻ってループするアニメーションです。
古い HTML には <marquee> タグがありましたが非推奨のため、現在は同じ内容を 2 回横に並べたうえで @keyframes の transform: translateX() を使い、ちょうど半分(1 セット分)だけ動かしたところでループさせて途切れを見せない実装が一般的です。
別名
表記ゆれ:マーキー、流れる文字、無限ループスライド、ティッカー
証券ニュースのように情報が流れる用途では「ティッカー」とも呼ばれます。
AI への伝え方
「テキストが途切れず横に流れ続けるようにして」で伝わります。<marquee> タグは非推奨なので使わないよう伝え、「ホバーで一時停止するようにして」と添えるとより丁寧です。
似たパーツとの違い
「カルーセル」はスライドを 1 枚ずつ止めて見せる部品ですが、マーキーは止まらずに流れ続ける点が異なります。