概要
背景と要素をほぼ同じ色にそろえたうえで、明るい影と暗い影を斜め反対方向から重ねることで、要素が背景から浮き出て見えたり、逆にへこんで見えたりする装飾のスタイルです。 新しい(neo)+ 形態(morphism)を組み合わせた造語で、粘土や紙から削り出したような柔らかい立体感が特徴です。
別名
表記ゆれ:ニューモーフィズム、neumorphism、ソフト UI
英語表記のまま「neumorphism」と呼ばれることも多い装飾です。
AI への伝え方
「ニューモーフィズムにして」「ソフト UI 風の浮き出た影にして」で伝わります。 背景と要素の色差が小さいほどコントラストが弱くなり、文字やボタンの境界が読み取りにくくなるため、「読みやすさを保ったまま」と添えて伝えると安全です。
似たパーツとの違い
「グラスモーフィズム」は透明感とぼかしで質感を作りますが、ニューモーフィズムは同系色の影だけで立体感を作る点が異なります。 「クレイモーフィズム」はニューモーフィズムに近い技法ですが、影をより厚く濃くしてパステル系の背景と組み合わせ、粘土のような丸みを強調する点が違います。