概要
画面の余白が少ないスマートフォンなどで、ナビゲーションメニューを普段は隠しておき、 三本線のアイコン(ボタン)をタップしたときだけ表示する仕組みです。 アイコンの見た目が食べ物のハンバーガー(パン・具・パン)に似ていることから、この名前が付きました。
AI に「ハンバーガーメニューを付けて」と頼むと、ヘッダーに三本線ボタンを置き、 クリックでナビゲーションの開閉を切り替えるコードが返ってきます。
別名
表記ゆれ:三本線メニュー、ハンバーガーボタン、ハンバーガーアイコン、hamburger menu、hamburger icon
指し示す部品によって呼び方が変わります。ボタン単体を指すときは「ハンバーガーボタン」「ハンバーガーアイコン」、 開いた後のメニュー全体を指すときは「ハンバーガーメニュー」と呼ぶのが一般的です。
AI への伝え方
「ハンバーガーメニューを実装して」で通じます。開閉後に横から出したい場合は、 別名の「ドロワーメニュー」も合わせて伝えると、より狙った動きになります。
似たパーツとの違い
ハンバーガーメニューは「開閉のきっかけになるボタン」を指す言葉です。開いたときにどこにどう出てくるかは実装次第で、 画面の横からスライドして出てくる形は「ドロワーメニュー」、画面上部から降りてくる大きなメニューは「メガメニュー」と呼ばれます。