概要
複数の項目を行(レコード)と列(項目)に整理して並べる表です。会員一覧や注文一覧のように、同じ形式の データをたくさん見せたいときに使われます。列見出しをクリックすると昇順・降順に並び替えられる「ソート可能 テーブル」もよく実装されます。
別名
表記ゆれ:データテーブル、テーブル、一覧表、ソート可能テーブル、sortable
「テーブル」だけだと HTML の <table> 要素そのものを指すこともあるため、ソートや横スクロールなどの
機能を含めて話したいときは「データテーブル」と呼ぶと伝わりやすくなります。
AI への伝え方
「データテーブルを作って。列見出しをクリックしたら並び替えできるようにして」のように、ソート機能の 要否を伝えます。列数が多くスマホ幅で収まらない場合は「横スクロールできるようにして」と伝えると、表を 専用の枠で囲んで横スクロールさせる実装になります。行の背景を 1 行おきに変える「ゼブラ表示」の要否も 伝えておくと仕様がぶれません。