概要
検索結果が 0 件だったときや、通知やお気に入りがまだ 1 件も無いときなど、 表示するデータが無い状態をそのまま空白にせず、状況を説明するイラストと文章で伝える部品です。 「何も無い」ことを伝えるだけでなく、次に何をすればよいか(検索条件を変える、最初の項目を作るなど)を促すボタンを添えるとより親切になります。
別名
表記ゆれ:エンプティステート、空状態、データなし表示、empty state
英語の “empty state”(空の状態)をそのままカタカナにした呼び方が、デザインの現場ではよく使われます。
AI への伝え方
「データが無いときのエンプティステートを作って」で通じます。どんな行動ボタンを添えるか(検索条件をリセットする、新規作成するなど)を伝えると仕様がぶれません。
似たパーツとの違い
「エラーページ」はページ自体が見つからない・表示できないという状況を伝えるのに対し、エンプティステートはページは正しく表示されているが中身(データ)が無いという状況を伝える違いがあります。