概要
ファイルのアップロードやダウンロードなど、処理の進み具合が数値として分かる場合に、
0 パーセントから 100 パーセントまで伸びる横長のバーで進捗を示す部品です。HTML には <progress> という専用の要素があり、value と max を指定するだけで見た目を作れます。あとどれくらいで終わるかが視覚的に分かるのが利点です。
別名
表記ゆれ:進捗バー、プログレスインジケーター、progress bar
「インジケーター」は「示すもの」という意味の英語で、進捗以外の状態表示にも使われる一般的な言葉です。
AI への伝え方
「アップロードの進捗をプログレスバーで見せて」で通じます。 進捗の割合が分かる処理なのか(バーが伸びる)、分からない処理なのか(後述のスピナーが向く)を伝えると、部品の選び方がぶれません。
似たパーツとの違い
「ローディングスピナー」は進捗の割合が分からない処理向けで、プログレスバーは割合が分かる処理向けという使い分けです。 「ステッパー」は複数の手順のうち今どこにいるかを段階で示す部品で、プログレスバーは連続した割合を示す点が異なります。 「スクロールプログレスバー」は記事を読み進めた分量を示す使い方で、プログレスバーの応用のひとつです。